みかん畑の中にある本社農場

ヒカル・オーキッドWEBサイトにお立ち寄りくださりましてありがとうございます。今日は七夕ですね。和歌山は少し雲がかかるかもしれませんが晴れの予報。皆様のお住まいのお天気はいかがでしょうか?昨日発生しました台風の影響で、和歌山でも時折まとまった雨が降りました。元みかん倉庫の本社とハウスは、大雨が降ると雨音で電話の声が聞き取りにくくなるほどですが、被害もなく胡蝶蘭たちも今日も元気に咲いております。皆様のお住まいの地域も甚大な被害がでていないことを願うばかりです。

 オンラインショップの会社概要やブログの一部からも垣間見ることができるのですが、ヒカル・オーキッドの本社はみかん畑に囲まれた山のふもとにあります。ヒカル・オーキッドにお越しになった方はおわかりになると思いますが、細い道を山に向かって進んでいくとだんだんと、この道で合っているのか?と不安になるほどです。ヒカル・オーキッドの4tトラックもすれすれの難所を何度も通り抜けて狭い道を上がってきてくれます。

 そんなみかんの山に囲まれたヒカル・オーキッド。そのお隣のみかん畑の山に、勤続9年目になる私竹中、先日テレビ大阪様が取材にお見えになったときに取材スタッフの方と同行させていただき念願の初登頂を果たしました!その景色がこちら!

 念願の登頂といいましても、車で行こうと思えば行けるのですが、運転に自信がないので行けなかっただけで、歩いて登ろうと思えば、10分ほどで登れるわけなのですが、何しろ上り道が急なものでなかなか気が進まなかったのですが、初めて見たその景色は航空写真を思わせるような、そして我社を客観的に見ることができ、改めてここから唯一無二の胡蝶蘭を広めるのだ!と意気込ませてくれました。

写真では少しわかりにくいのですが、ヒカル・オーキッドの本社のハウスはいくつかにわかれており、葉っぱから芽を出し、花をつけるまで胡蝶蘭を栽培するハウスと、ポットの胡蝶蘭を鉢に植えこみ出荷作業を行う赤い屋根のある出荷場とが離れているためハウスと出荷場を胡蝶蘭たちはハイエースで移動します。

小さいお花の小輪(ミディ)はそのままハイエースに積み込んでも傷みはほとんどでませんが、大きい花びらをつける大輪は移動の際に花びらが傷まないように一本ずつシートをかけて移動します。栽培ハウスで保護シートをかけて、出荷場に下りてくるとそのシートを外す。ほんの3分もかからない移動のためですが、良品をお客様にお届けするために手間を惜しみません。

 その手間はヒカル・オーキッドの作業のほんの一部に過ぎず、栽培から最後の出荷作業に至るまで、細かなケアや作業を施し、他にはないものお客様にお届けするために従業員一同丹精込めてお作りしています。ヒカル・オーキッドのこだわり。ちょっとしたことですが少しずつお伝えできればと思っております。

                              投稿 竹中