和歌祭400年祭

こんにちは。

いつもブログを見て頂きありがとうございます。

昨日5/15(日)和歌祭400年祭に行ってきました。

今回は沿道での撮影なら特に問題はないとのことでしたので、自由に撮影させていただきました。

和歌祭とは徳川家康をまつる紀州東照宮(和歌山市和歌浦西)の祭礼で、江戸時代初期の1622年に始まり、今年で400年を迎えた和歌山県最大の年中行事の一つとして欠かす事の出来ない神事となっています。

午前8時に紀州東照宮からの「神輿おろし」から始まり、12時過ぎからは約1000人が40以上の芸能を披露しながら和歌山城周辺を500メートルの渡御行列を作って練り歩き、最後に和歌山城の西の丸広場で渡御納め式を行いました。

今年は400年企画として、ドラマ「暴れん坊将軍」で徳川吉宗を演じた俳優の松平健さんが吉宗役で白馬に乗って登場しました!

松平健さんは前日の5/14(土)に紀州東照宮を訪れ、拝殿で玉串を捧げ、祭りの成功を祈願されたそうです。

コロナ禍のため、祭りが2年連続で縮小開催となっていましたが、今年は400年の大きな節目に感染対策をしながら盛大に開催され、地元和歌山に少し活気が戻りつつあるようでうれしく思いました。

我々も「フォアス」胡蝶蘭で、わずかながら和歌山の伝統工芸の紀州漆器、熊野黒竹などを使わせていただいておりますが、今回和歌祭を見て改めて伝統文化を継承していく大切さを認識しました。

 P.S. 帰りに県立近代美術館内にあるカフェに立ち寄り、ランチをいただいて帰りました!

投稿 八木