胡蝶蘭の水やりについて

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やりといいますと、外にで咲いている お花に毎日水をあげるように、室内でも毎日あげたほうがいい花もありますが、あげすぎると根が腐り枯れてしまう花もあり、水をあげていたのに枯らせてしまった経験がある方も多いと思います。植物個々に水やりの説明ついていればわかりやすのですが、説明がついていないものがありますよね。今日は胡蝶蘭の水やりについてお話させていただきます。

胡蝶蘭は本来東南アジアに自生する花で、森の中で樹の枝分かれした股の部分の地上3~5mの直射日光のあたらない、木漏れ日程度の日差しが差し込む場所で咲いています。根は空気中に出ており、水分も補給しにくいため、葉に水分や栄養を蓄えることができるようになっています。そのため先ほどお話しさせていただいたように、胡蝶蘭は室内でお水をあげすぎると根が腐り早くお花が終わってしまうお花のひとつ。

水やりのタイミングは2週間に一度、こけが乾くころで十分なのです!お花は好きだけど、毎日水をあげるのは面倒、すぐに枯らせてしまうので苦手、という方にも胡蝶蘭はおすすめのお花です!

 フォアスの全ての商品に「オリジナルの水さし」がついております。ヒカル・オーキッドの開発いたしましたオリジナル水さしは、お花のポットに挿したまま使用します。挿したまま蓋を取り、水さしについておりますテープの印の部分まで、お水を入れてください。水をあげる量がわかない、というに方にもわかりやすいように水さしにを印をおけておりますので、安心してお使いいいただけます。

水さしの先には小さな穴が空いており、その穴から少しずつお水が出て、フォアスに使用しております、和紙や漆の鉢などを傷めない仕様になっております。水さし以外でお水をあげると鉢を傷めることがありますので、必ずオリジナル水さしをお使いください。また、発送前にヒカル・オーキッドにて十分にお水をあげております。お花の水やりは到着後、2週間後からで大丈夫です。

もちろんこちらの水さしは胡蝶蘭以外のお花にもお使いいただけます。植物と一緒に永くお使いいただけると幸いです。空間を癒やしてくれるその植物が胡蝶蘭でありますように。

                              投稿 竹中